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英文法

All in one Restart 途中経過

前回も書きましたが、今はAll in one Restartという本をやっています。

現在Lesson107まで行きました。残るは、63Lesson。

これで、

  • 単語の種類
  • 文の種類
  • 時制
  • 文型
  • 受動態
  • to 不定詞
  • 動名詞
  • 分詞
  • 分詞構文

を勉強したことになります。
これから勉強するのは、以下の内容。

  • 名詞節
  • 形容詞節
  • 副詞節
  • 助動詞
  • 仮定法
  • it の用法
  • 比較と数量表現

普通の教科書とは違う順番になっていると思います。
この本は中学文法のやり直したい人を主に対象としていますので、
このような順番になっているのではないかと思います。

最後までこの本を通読してみたんですが、
例えば中3で学ぶ完了形は最初の方の時制で出てきますし、助動詞は例文には最初からずっと出てきているのですが、詳しくは最後の方にまとめて学びます。
非常に体系的にまとめられています。

中学文法やり直しつったって教科書の最初からやる気しねえよって方がほとんどだと思いますが、この本は非常に構成が練られていて、次へ進んで行くのがスムーズです。

1ヶ月半前に始めたわけですが、最初はうわーこんなにやるの?と尻込みしましたが、
実際やってみると、中学文法ってこれだけ?という気持ちになってきました。
例文全文覚えるつもりでやってやろうと思います。

で、前回は次はこのシリーズの上級編「All in one」をやります、と書いてましたが、
どうやら、All in one は高校文法のより詳しいところまで書かれていて、大学受験生も使うレベルのもので、今の僕には少しレベルが高いのではないかと。
さらに、先ほどRestartの習熟度確認テスト をやってみたところ100点満点中80点でした。
僕にとっては奇跡的な点数ですが、合格点は90点以上で不合格でした(泣)。
もっとがんばりましょうとコメントをいただいたので、
このRestartが終わったら、またRestartをやります(笑)

ただし、次からはそれだけではなくて、
中学教科書の音読、瞬間英作文も同時にやっていこうと思います。
すぐ他の教材や上の教材を使おうとするので、ここはぐっとこらえて、中学英文法を完璧にしたいと思います。

最後に、All in oneの著者のWebサイトを紹介しておきます。
この本は、買っただけでは終わりません。

アフターフォローがすごくて、先ほどの習熟度テストや、iPodに入れられるテキストデータ、
学習スケジュール表、Q and A など、盛りだくさんです。
この本を買われた方は、ぜひ、サイトものぞきましょう。

ALL IN ONE 英語学習 (英単語・熟語・構文・文法・リスニング・読解を1冊で合理的に)

「ALL IN ONE Restart」をやってます

今の僕の英語レベルはまだ中学生以下です。
そんな僕に合う英語学習本を探してましたが、ついに見つけました。

高山 英士著[ALL IN ONE Restart]という本です。

「ALL IN ONE」という英語学習本があるのですが、この「Restart」はもう少しレベルを落としたものです。
中学高校と英語を習ってきたけど、もう一度英語をやり直したいという人のための内容になっています。だから「Restart」。
まさに僕のための本です。

この本は、僕がいろんな英語本を見てきた結果、英語学習本はこうじゃないといけないという基準をすべてクリアしてます。

その基準とは、

  • ネイティブのチェックが入っているもしくは、ネイティブが持つイメージを大切にしている
  • 日本語が巧い。
  • 説明が納得できる
  • これだけやればOKとか言わない
  • 続けられそう

さらに、この本は以下の特徴も持っています。

  • 付属のディクテーションソフトやCDで音読の練習ができる。
  • 中学文法が一からやり直せる
  • まさにALL IN ONEで単語も発音もこの一冊で(おおまかだが)事足りる

いやー、これは本当に僕にぴったりです。
中学文法をほとんど理解していないという今の僕のレベルでは多読や音読はまだ時期尚早。
この本で中学文法を完全にマスターして、それから多読や音読へとステップアップしようと思っています。

では、この本の一体どこがいいのか順に説明します。

ネイティブのチェックが入っているもしくは、ネイティブが持つイメージを大切にしている

ネイティブの方が三人もこの本の例文にチェックを入れています。
さらに、文法の説明も学校の授業のような用法ゴリ押しな感じではなく、
ネイティブの文法研究者の著書を参考にされているそうです。

日本語が巧い。

説明も端的で非常にわかりやすいです。
日本語が下手な学習本は腹が立ちますからねw

説明が納得できる

納得できます。以上w
いや、ちょっと納得できないとこもあるかも。
たとえばmust 、have to の違いが大西先生の説明のように明確でなかったりします。
でもa と the やwill, be going toの違いは明確だし、ネイティブの感覚がちゃんと反映されている本だと思います。

これだけやればOKとか言わない

実は、「この本だけやればOK」とこの本は言ってるんですが、ちょっと意味が違ってきます。
この本だけやれば、文法、単語、発音、音読、リスニング、すべて網羅できるようになっています。
だからALL IN ONEという名前なんでしょうね。
リスニングだけやればOK!とか音読だけやればOK!とかは一切言っていません。
すべてバランスよく勉強できるようになっています。

続けられそう

初歩の初歩からどんどんステップアップしていけます。
本のレイアウトもいいし、文字も読みやすい。
CDやディクテーションソフトもついてしかも価格が安い。
3日坊主だった僕が、今20日目です。

付属のディクテーションソフトやCDで音読の練習ができる。

この本、実は付録がすごいんです。
本の中で使われている例文がディクテーションソフトですべて練習できます。
さらに、その音声はネイティブのナチュラルスピードに加え、スロースピードでも聴けます。
ソフトの操作もすべてキーボードでできるので、何回も苦もなく練習できます。
最初はナチュラルで試し、あまりにダメな場合はスロースピードで聞いてみるということも非常に簡単(Tabキーで切り替え)。

CDは2枚組みで、一枚目は例文の音声を「英語」オンリーで聴けるもの。
そしてもう一枚には、ディテーションソフトと、例文の音声「日本語→英語」がMP3で全文入っています。
さらに、主要動詞の活用(現在形→過去形→過去分詞)の発音やその例文もMP3で入っています。
音声も当然ネイティブのものです。感情がこもったいい音声だと思います。

まじすごいです。。。1890円+税という値段ですよw

中学文法が一からやり直せる

まさにやり直したい人のための本です。
最近よく、「中学文法からやり直す」系の本がありますが、まさに教科書からの焼き直しだったりするので、すでに大西泰斗先生の本を通ってる僕には無駄な説明が多いです。
でも、この本は、ネイティブの研究者の本が基礎になっているらしいのと、著者の高山英士先生がやり直し英語をする人のために、無駄な説明を省き構成も考え抜かれています。

まさにALL IN ONEで単語も発音もこの一冊で(おおまかだが)事足りる

もう散々説明したとおりですw。
文法の説明で不安な方は、これにForestなどを加えたらいいと思います。

++

今、僕はこの本を20日続けてきています。
Lessonは全部で170。一見多そうですが、わかるところはどんどん進んで行けばOKです。

本当は1日1Lessonが推奨されていて、復習をやりながらだと200日以上かかるようですが、僕の場合は、大体5Lessonくらいずつ2~3日でやって、毎日Lesson1から昨日やり終えたところまでの例文CDを毎日1時間以上練習してます。
僕は車通勤なので、毎日往復で2時間も車の中にいます。iPodに入れて大声で発音練習しまくりです。
ちまちまやるのは性に合わないのでこんな方法ですw。

今20日間続けてきて、Lesson58まで行きました。
これは、

  • 単語の種類
  • 文の種類
  • 時制
  • 文型

をやり終えたことになります。
ただこの4つは英語の基本となる重要な項目だと僕は思うので、もう少し確実に理解するため、さらに1週間復習に費やしたいと思っています。

なんかほめ過ぎでアフィリ目当てみたいな文章になりましたが、僕は本当にいいものしかお勧めしないたちなので、大丈夫です(笑)
まだ3分の1を終えたところですが、このペースで行けたらあと2ヶ月で終われるでしょうか。
これを終えたら本家「ALL IN ONE」をやろうかと思っています。

英語教材ばっか買ってんじゃねえ(2) – Forest –

自分に合う教材探しの旅に出た僕は、早速アマゾンへ行きました。海外じゃありません、もちろんネットショッピングのamazonです。
おい、そこ、しょうもないとかいうな。こういう事も言っていくのだ英語をやる奴は(偏見)。

で、なんとなく購入してみたのが、英文法の本「Forest」と大西泰斗著「ハートで感じる英文法」という本でした。
単にどちらもレビューの評価が高かったからです。
amazonのレビューはやけに高評価のものばかりで、これってアフィリエイトやってる奴が売るために書いてるんじゃねえの?って思うんですが、
でも、この2つの本が完全に僕の英語に対するやる気を呼び起こしました。

まず今回はForestについて。
これは高校生などが受験参考書でよく買っている人気の本らしいです。
僕が高校の時は無かったと思います(たぶん)。で、これを読んでみると、すごく面白い。
文法書って学生の時は、読む気がしなくかったんですが、まず文章が平易で分かりやすい。
普通に読むだけで、新たな発見をしていきました。苦手だった現在、過去、過去完了の視点も明確にわかりました。
本のレイアウトもきれいで読みやすい。(あと何気にポイント高いのはイラストがかわいい事)

あと、中学高校の教科書(今のは知りませんが)より断然わかりやすく、納得できます。
ああ、そういうことか!の連続でした。
たぶん大人になって国語力が増していて、理解しやすくなっていたというのもあるんでしょうね。
一冊すべて通読したところ、全部を理解していないにしろ、英語に対する抵抗がなくなりました。

で、改めて気づいたんです。

俺、文法のこと何一つわかってねえ、、と。

今まで学校の試験は、単語を覚えたり熟語を覚えたりする事でしのいでました。
大体の推測で英文も読んでいました。
そんなわけで、過去も今も僕は英作文が苦手です。文法を全く分かってないんですから。

とりあえずこの本を読んでから、
文法大事じゃん、文法。と思ったのです。
そして、改めて「TOIEC?絶対まだ早えよお前みたいなバカに」とも思いました。

で、普通、賢明な人はこの一冊を極めてやろと何回も通読するんでしょうが、
僕はさらなる旅へ、つまり違う教材に手を出します。

それが、大西氏の著書。これは次回。

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