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「ALL IN ONE Restart」をやってます

今の僕の英語レベルはまだ中学生以下です。
そんな僕に合う英語学習本を探してましたが、ついに見つけました。

高山 英士著[ALL IN ONE Restart]という本です。

「ALL IN ONE」という英語学習本があるのですが、この「Restart」はもう少しレベルを落としたものです。
中学高校と英語を習ってきたけど、もう一度英語をやり直したいという人のための内容になっています。だから「Restart」。
まさに僕のための本です。

この本は、僕がいろんな英語本を見てきた結果、英語学習本はこうじゃないといけないという基準をすべてクリアしてます。

その基準とは、

  • ネイティブのチェックが入っているもしくは、ネイティブが持つイメージを大切にしている
  • 日本語が巧い。
  • 説明が納得できる
  • これだけやればOKとか言わない
  • 続けられそう

さらに、この本は以下の特徴も持っています。

  • 付属のディクテーションソフトやCDで音読の練習ができる。
  • 中学文法が一からやり直せる
  • まさにALL IN ONEで単語も発音もこの一冊で(おおまかだが)事足りる

いやー、これは本当に僕にぴったりです。
中学文法をほとんど理解していないという今の僕のレベルでは多読や音読はまだ時期尚早。
この本で中学文法を完全にマスターして、それから多読や音読へとステップアップしようと思っています。

では、この本の一体どこがいいのか順に説明します。

ネイティブのチェックが入っているもしくは、ネイティブが持つイメージを大切にしている

ネイティブの方が三人もこの本の例文にチェックを入れています。
さらに、文法の説明も学校の授業のような用法ゴリ押しな感じではなく、
ネイティブの文法研究者の著書を参考にされているそうです。

日本語が巧い。

説明も端的で非常にわかりやすいです。
日本語が下手な学習本は腹が立ちますからねw

説明が納得できる

納得できます。以上w
いや、ちょっと納得できないとこもあるかも。
たとえばmust 、have to の違いが大西先生の説明のように明確でなかったりします。
でもa と the やwill, be going toの違いは明確だし、ネイティブの感覚がちゃんと反映されている本だと思います。

これだけやればOKとか言わない

実は、「この本だけやればOK」とこの本は言ってるんですが、ちょっと意味が違ってきます。
この本だけやれば、文法、単語、発音、音読、リスニング、すべて網羅できるようになっています。
だからALL IN ONEという名前なんでしょうね。
リスニングだけやればOK!とか音読だけやればOK!とかは一切言っていません。
すべてバランスよく勉強できるようになっています。

続けられそう

初歩の初歩からどんどんステップアップしていけます。
本のレイアウトもいいし、文字も読みやすい。
CDやディクテーションソフトもついてしかも価格が安い。
3日坊主だった僕が、今20日目です。

付属のディクテーションソフトやCDで音読の練習ができる。

この本、実は付録がすごいんです。
本の中で使われている例文がディクテーションソフトですべて練習できます。
さらに、その音声はネイティブのナチュラルスピードに加え、スロースピードでも聴けます。
ソフトの操作もすべてキーボードでできるので、何回も苦もなく練習できます。
最初はナチュラルで試し、あまりにダメな場合はスロースピードで聞いてみるということも非常に簡単(Tabキーで切り替え)。

CDは2枚組みで、一枚目は例文の音声を「英語」オンリーで聴けるもの。
そしてもう一枚には、ディテーションソフトと、例文の音声「日本語→英語」がMP3で全文入っています。
さらに、主要動詞の活用(現在形→過去形→過去分詞)の発音やその例文もMP3で入っています。
音声も当然ネイティブのものです。感情がこもったいい音声だと思います。

まじすごいです。。。1890円+税という値段ですよw

中学文法が一からやり直せる

まさにやり直したい人のための本です。
最近よく、「中学文法からやり直す」系の本がありますが、まさに教科書からの焼き直しだったりするので、すでに大西泰斗先生の本を通ってる僕には無駄な説明が多いです。
でも、この本は、ネイティブの研究者の本が基礎になっているらしいのと、著者の高山英士先生がやり直し英語をする人のために、無駄な説明を省き構成も考え抜かれています。

まさにALL IN ONEで単語も発音もこの一冊で(おおまかだが)事足りる

もう散々説明したとおりですw。
文法の説明で不安な方は、これにForestなどを加えたらいいと思います。

++

今、僕はこの本を20日続けてきています。
Lessonは全部で170。一見多そうですが、わかるところはどんどん進んで行けばOKです。

本当は1日1Lessonが推奨されていて、復習をやりながらだと200日以上かかるようですが、僕の場合は、大体5Lessonくらいずつ2~3日でやって、毎日Lesson1から昨日やり終えたところまでの例文CDを毎日1時間以上練習してます。
僕は車通勤なので、毎日往復で2時間も車の中にいます。iPodに入れて大声で発音練習しまくりです。
ちまちまやるのは性に合わないのでこんな方法ですw。

今20日間続けてきて、Lesson58まで行きました。
これは、

  • 単語の種類
  • 文の種類
  • 時制
  • 文型

をやり終えたことになります。
ただこの4つは英語の基本となる重要な項目だと僕は思うので、もう少し確実に理解するため、さらに1週間復習に費やしたいと思っています。

なんかほめ過ぎでアフィリ目当てみたいな文章になりましたが、僕は本当にいいものしかお勧めしないたちなので、大丈夫です(笑)
まだ3分の1を終えたところですが、このペースで行けたらあと2ヶ月で終われるでしょうか。
これを終えたら本家「ALL IN ONE」をやろうかと思っています。

ロングマン(Longman)英英辞典を無料で検索!英語サイトを読みまくる!

英語サイトを読んでいて単語が分からない時、さっとその意味が辞書から引けたら便利ですよね。

今回は、ロングマンの現代英英辞典オンライン版The Longman Dictionary of Contemporary English Online)をFirefox+Fast look up En and Jpを使って検索しまくる方法を順を追って紹介します.

オンライン版の利用は当然無料です.めちゃくちゃ便利です.

↓こんな感じで、選択した単語の意味をポップアップで表示してくれます。

fastlookupjpanden_use

Longmanオンライン版の利用自体は無料ですが,こういう使い方はひょっとしたらLongmanの規約に反しているかもしれません(サイトを見ましたが僕には見つけられませんでした) .
ご利用は自己責任でお願いします.

できる事

  • ブラウザ上で英単語をマウスで選択すると、その単語の意味をLongmanの英英辞典から調べてきて、ポップアップで表示します。

手順

下記の手順が必要です。PC詳しくない人にはちょっとむずかしいかもしれませんが、この説明を読めば大丈夫です(たぶん)。
すでに下記のツールをインストールされている人は,適宜読み飛ばしてください.

  1. Firefox のインストール
  2. Greasemonkey のインストール
  3. Fast look up JP and EN のインストール
  4. Fast look up JP and EN のカスタマイズ
  5. Fast look up JP and EN の設定

手順1. Firefox のインストール

今回紹介する方法は,Firefoxというブラウザでしか動きません.
Firefoxはとても便利なので,この機会にIEなんて使うのはやめましょう!(独断と偏見)
ちなみにFirefoxはMACでもLinuxでも動きますし、今回紹介する方法も利用できます。

Firefoxのインストールについては,下記サイトが詳しいので参考にしてください.
Firefox インストールガイド (3.0 対応)

手順2. Greasemonkeyのインストール

Firefoxがインストールできたら,Greasemonkeyをインストールします.
Greasemonkeyは,Firefox上で便利なツールを使うための環境を提供してくれるソフトです.

Greasemonkeyのインストールについては,下記サイトが詳しいので参考にしてください.
Greasemonkey入門 ~よくわかるグリースモンキーの使い方 ~ | Google Mania – グーグルの便利な使い方

手順3.Fast look up JP and EN のインストール

次に, Fast look up JP and EN を入れましょう.

Greasemonkeyが立ち上がっている状態(Firefoxの右下に出ているおサルのマークが色つきで見えている状態)にして,
下記サイトにアクセスし,「install」というボタンを押してください.
http://userscripts.org/scripts/show/12901

fastlookupjpanden_install

すると,下記のようなダイアログが出るので,「インストール」を押してください.

fastlookupjpanden_install2

手順4.Fast look up JP and EN のカスタマイズ

Firefoxの右下に出ている おサルマークの上で右クリック→「ユーザスクリプトの管理」をクリックします.

fastlookupjpanden_manage

左側のエリアの「Fast look up JP and EN」をクリックしてから,その下方にある「編集」ボタンを押します.

fastlookupjpanden_manage2

すると,メモ帳などのテキストエディタが開きます.
※エディタが開かない場合は、設定されていない可能性がありますので、以下を実行してください。

  1. アドレスバー(URLを入れるとこ)に「about:config」と入力して、Enterキー。
  2. フィルタに「greasemonkey.editor」と入力
  3. 設定名「greasemonkey.editor」を右クリック→「値を変更」で、使いたいテキストエディタのフルパス(C:\WINDOWS\system32\notepad.exe 等)名を入力

エディタにプログラムのコードがずらずらーっと表示されますが,怖気づかずに,以下の部分を探してください.ファイルの冒頭16行目です.

var LOCAL_SITEINFO =
    [
// 	{
// 	    name: 'SPACE ALC(英辞郎)',
// 	    url: 'http://eow.alc.co.jp/[context]/',
// 	    icon: 'data:image/gif;base64,R0lGODlhEAAQALMAABQSFI+Qj8/Pz1FRUbGxsefp53Nzc6KjouDf4GNkY769vvz+/ICCgCQmJJmYmVxaXCH5BAAAAAAALAAAAAAQABAAAwRocElZThqGzC1Pe4cgOE/ALUx2IJtjbASzEIPCObL0SuyZSAHBiUM4oIYcRFCzKfQmhQDhYTAkEg+AI7l9ChJCjsI2YTAKw62EAEYW1IgBEhheOBLoJOMpUTwYBCIHDGpDAgcBDgp5ExEAOw==',
// 	    xpath: '(id("searchWord")/strong | id("itemsNumber") | id("resultList")//ul//li[position()<4])',
// 	    NGxpath: 'id("resultArea")//ul/div/ul',
// 	    lang: 'both',
// 	    type: 'dictionary',
// 	    enc: 'UTF-8'
// 	},
    ]

上記コードの中の,

var LOCAL_SITEINFO =
    [

という部分の直後に,以下のコードをコピー&ペーストしてください.
これがLongmanを検索するための設定になります. (設定が二つありますが,後で説明します)

{
name: 'Longman',
url: 'http://www.ldoceonline.com/dictionary/[context]',
icon: 'data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAABAAAAAQCAYAAAAf8/9hAAACpElEQVQ4jXXT20vTcRjH8f0lQZ63Nn9OTPkZsQ5QYkJp5iamqOVmWvMwZmWOLHPOZKuB5nKiKFEeSCIvJNGOczgl9LLuUohhRAOdc7rDuwspM/Xiufo+z4svH55HIpFIJFrdOP9WWupdklNyOKfOIVuj5HzxWVLSbvB/n2S/4ZIrL0iQ6qlpeMKHeTcfF14x+OoZSlG7B9DqxtkfkFVis79hxvOVBw+buayrpKVtjE7rl4MBRWoVgmAkU2UgPl7D1Qo7viD4gpBbWM3xUxXEJlWQLnTsD8QeKWbKBXb7ey4UmCkt7yEUjBAKRhgY8mC2jTEzu4qoMqNIb9wLZKoMuD2wHoD+/gWqq0YoLe2jtm6URGkBA0MeAqEoUy5IkF/dC8jkdTSaXNy3zJKvtuH2wPIKzM+FKbpsQVfTg8k0yoWL7ahOmnYDh+P0qC895ZM7Spv1M/lqG12O9wRCUXxB+LkeQV/vYHLaS9/gHIlCGYpkww4gZDShSNPi3wqzHoC+wTlutjwiFNnCF44AUHunkx+h7VCdI3MkSPU7gKgyk53bzPLKdsPEuyU6+1+yEtjAH91kFcgrq8cXhFW235OVtTuATF7HmTwzmhIbRcVd5Ktt3DY9o+xaG0XlRu5ZesnOq+H6rV7E09WcyTMjZDTt/oG60E63c5Fu5yIOp4tW6yQOpwur4zXWrmHMtjFarZM8H/lGg2kKQTDuAEnyKloef2R5BbxrsPQdNiLg3wrjj27i3wqzGQqyEYE305B+zLI7A+GYATHLyCFpPkpRi3hCT4tlislpLxsR8AajeNe28ykpHSU+rungW9DqxskUm5FJ75ApNiNmGRkY8jDx9hduD2g0w8TE/LOJ+13kn4qJaUSRWoVS1CI7aiBBqidR3oEyvf3v8G+9YpgR8SCNNQAAAABJRU5ErkJggg==',
xpath: '(//div[@class="Sense"] | //h1 )',
NGxpath: 'id("resultArea")//ul/div/ul',
space: '-',
lang: 'en',
type: 'search',
enc: 'UTF-8'
},
{
name: 'Longman 1',
url: 'http://www.ldoceonline.com/dictionary/[context]_1',
icon: 'data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAABAAAAAQCAYAAAAf8/9hAAACpElEQVQ4jXXT20vTcRjH8f0lQZ63Nn9OTPkZsQ5QYkJp5iamqOVmWvMwZmWOLHPOZKuB5nKiKFEeSCIvJNGOczgl9LLuUohhRAOdc7rDuwspM/Xiufo+z4svH55HIpFIJFrdOP9WWupdklNyOKfOIVuj5HzxWVLSbvB/n2S/4ZIrL0iQ6qlpeMKHeTcfF14x+OoZSlG7B9DqxtkfkFVis79hxvOVBw+buayrpKVtjE7rl4MBRWoVgmAkU2UgPl7D1Qo7viD4gpBbWM3xUxXEJlWQLnTsD8QeKWbKBXb7ey4UmCkt7yEUjBAKRhgY8mC2jTEzu4qoMqNIb9wLZKoMuD2wHoD+/gWqq0YoLe2jtm6URGkBA0MeAqEoUy5IkF/dC8jkdTSaXNy3zJKvtuH2wPIKzM+FKbpsQVfTg8k0yoWL7ahOmnYDh+P0qC895ZM7Spv1M/lqG12O9wRCUXxB+LkeQV/vYHLaS9/gHIlCGYpkww4gZDShSNPi3wqzHoC+wTlutjwiFNnCF44AUHunkx+h7VCdI3MkSPU7gKgyk53bzPLKdsPEuyU6+1+yEtjAH91kFcgrq8cXhFW235OVtTuATF7HmTwzmhIbRcVd5Ktt3DY9o+xaG0XlRu5ZesnOq+H6rV7E09WcyTMjZDTt/oG60E63c5Fu5yIOp4tW6yQOpwur4zXWrmHMtjFarZM8H/lGg2kKQTDuAEnyKloef2R5BbxrsPQdNiLg3wrjj27i3wqzGQqyEYE305B+zLI7A+GYATHLyCFpPkpRi3hCT4tlislpLxsR8AajeNe28ykpHSU+rungW9DqxskUm5FJ75ApNiNmGRkY8jDx9hduD2g0w8TE/LOJ+13kn4qJaUSRWoVS1CI7aiBBqidR3oEyvf3v8G+9YpgR8SCNNQAAAABJRU5ErkJggg==',
xpath: '(//div[@class="Sense"] | //h1 )',
NGxpath: 'id("resultArea")//ul/div/ul',
space: '-',
lang: 'en',
type: 'search',
enc: 'UTF-8'
},

ペーストできたら,このファイルを上書き保存して,テキストエディタを閉じてください.

そして,ブラウザのページを再読み込みします.
これで,上記設定が有効になります.

手順5.Fast look up JP and EN の設定

はい,ここまで来たらもう少しです!

[Alt]キー+[y]キーを押してください.
Fast look up JP and EN の設定画面が開きます.

「Search」という見出しの下にLongmanのマーク(青地に白い船)が二つ並んでいます.
そのマークの左横に「○ (丸印)」があるので,これを上から順にクリックします.
すると,「○ 」が数字の「1」「2」に変わります.

fastlookupjpanden_config2

さらに,その行の一番右のテキストボックスをクリックして,[s]キーを押してください.
その次の行も同じ[s]キーを押します.(なぜ同じキーなのかというのも後ほど説明します.)

※ここに入力したキーが,検索するときの起動コマンドになります.
僕の場合は,右手で単語を選択して,左手で起動するので,「s」です.他のキーでもかまいません。

設定画面右上の×ボタンを押してください。

以上で,設定は完了です!

さあ,バリバリ使いましょう!!!

では、あなたが読みたい英語のサイトを開いてみましょう.

分からない単語をマウスで選択し,[s]キー(手順5で設定したキー)を押してください.
すると,Firefoxの画面下に検索結果が表示されます!

fastlookupjpanden_use

やったー!あとは勉強するだけだ!w

みなさんもめちゃくちゃ便利なので,ぜひ活用してください!

では、ごきげんよう!!!

・・・といいたいところですが,もう少しいじると,さらに便利になります!

おまけの設定(もっと便利に使いたい!)

実はこのままでは以下の問題があります.

  1. ダブルクリックで選択した単語を検索できない.
  2. 単語の説明も例文も同じ見た目なので読みにくい

1.の問題ですが,Firefoxで英単語をダブルクリックすると, なぜか空白を含んでしまいます.

fastlookupjpanden_blank

上記画像のように,「poor family」 の「poor」だけ検索したいのに「poor 」(最後に空白がついている)と選択されてしまい,
ちゃんと検索できないのです.このままだとNot Foundが続出します.

そこで,もう一度,プログラムを書き換えます.

手順4を参考に,プログラムをエディタで開くところまで実行してください.
下記の行を探します(344行目以降にあります)

var cs = str.replace(/’/mg, "\'").replace(/,/mg, ',');

この行を以下のように置き換えます.

var cs = str.replace(/’/mg, "\'").replace(/,/mg, ',').replace(/^\s+|\s+$/g, '');

これで、選択した単語に空白が含まれていても、気にせず検索できます。

次に、2.の表示が見にくい問題ですが,これはLongman専用のスタイルシートを加えることで解決できます.例文などはイタリックで表示し、
下記の部分を探してください。(200行目以降です)

    //-----------------------------------------------------------------------------
    // output result gotten from keyword
    //-----------------------------------------------------------------------------
    //=== show results ===
    loaded: false,
    initCSS: function(){
	var cls1 = 'div.FluJE_result', cls2 = cls1+' div.FluJE_result_area', cls3 = cls2+' div.FluJE_result_article';
	var inherit = 'background: inherit; background-image: inherit; background-color: inherit; color: inherit; text-align: inherit; font-size: inherit; font-style: inherit; font-weight: inherit; margin: inherit; text-decoration: inherit; border: 0px; height: auto; padding: 0; font-family: inherit; vertical-align: inherit; line-height: inherit; font-stretch: inherit; font-variant: inherit; font-size-adjust: inherit; letter-spacing: inherit;';
	var css = [ cls1,'{ font-size: 14px; position: fixed; margin: 0; padding: 0; bottom: 0; left: 0; right: 0; max-height: 50%; overflow: auto; vertical-align: baseline; border: 0; border-collapse: separate; text-align: left; text-indent: 0; text-decoration: none; color: #FFF; font-family: sans-serif; font-weight: normal; font-style: normal; font-size: medium; font-stretch: normal; font-variant: normal; font-size-adjust: none; letter-spacing: normal; background: none; background-color: #000; background-image: none; -moz-border-radius: 3px; opacity: 0.9; z-index: 1000; }\n',
		    cls1,' > div{',inherit,' min-height: 22px; }\n',
		    cls1,' img.FluJE_switch_img{ position: absolute; cursor: pointer; top: 1px; right: 1px; margin: 3px 2px 0 5px; width: 16px; height: 16px; z-index: 3000; }\n',
		    cls2,'{ position: relative; overflow: auto; z-index: 1500; }\n',
		    cls3,'{ position: relative; -moz-border-radius: 3px; color: #FFF; background-color: #111; margin: 5px; padding: 3px 0 0 30px; z-index: 1000; min-height: 22px; }\n',
		    cls3,' span.indicator{ ',inherit,' position: absolute; top: 0; color: #FFF; left: 40px; width: 200px; height: 18px; padding-left: 30px; background-image: url(',IMAGES.indicator,'); background-repeat: no-repeat; z-index: 3000; }\n',
		    cls3,' *{',inherit,' background-color: #111; margin: 0; padding: 0; color: #FFFFFF; font-size: 14px; }\n',
		    cls3,' h1, ',cls3,' h2{ width: 100%; max-width: 100%; font-size: 110%; height: auto; font-weight: bold; color: #9FF; }\n',
		    cls3,' h1 *, ',cls3,' h2 *{ width: 100%; max-width: 100%; font-size: 110%; height: auto; font-weight: bold; color: #9FF; }\n',
		    cls3,' h3, ',cls3,' h4, ',cls3,' h5, ',cls3,' h6{ width: 100%; max-width: 100%; height: auto; color: #9F9; font-size: 95%; font-weight:100%; }\n',
		    cls3,' h3 *, ',cls3,' h4 *, ',cls3,' h5 *, ',cls3,' h6 *{ width: 100%; max-width: 100%; height: auto; color: #9F9; font-size: 95%; font-weight:100%; }\n',
		    cls3,' strong, ',cls3,' em{ color: #F99; font-size: 105%; font-weight: bold; }\n',
		    cls3,' strong *, ',cls3,' em *{ color: #F99; font-size: 105%; font-weight: bold; }\n',
		    cls3,' tr td{ padding: 7px; }\n',
		    cls3,' a{ color: #FF9; text-decoration: none; }\n',
		    cls3,' a:hover{ color: #FF9; text-decoration: underline; }\n',
		    cls3,' img{ display: none; }\n',
		    cls3,' a.FluJE_permalink{ position: absolute; padding: 0; margin: 0; top: 0px; left: 2px; text-decoration: none; width: 0; height: 0; color: none; border:0; background-color: none; }\n',
		    cls3,' img.FluJE_site_icon{ position: absolute; -moz-border-radius: 3px; top: 0px; left: 2px; width: 16px; height: 16px; padding: 1px; background-color: #FFF; display: inline; }\n',
		    cls3,' span.FluJE_msg{ padding-left: 10px; color: #999; }\n',
		    cls3,' span.FluJE_error_msg{ padding-left: 10px; color: #999; }\n',
		    'div#FluJE_flash_msg{ position: fixed; bottom: 0; left: 0; right: 0; color: #9F9; font-weight: normal; font-size: 90%; text-align: center; background-color: #000; padding: 5px 0; margin: 0; opacity: 0.8; }\n',
		    'div#FluJE_flash_error_msg{ position: fixed; bottom: 0; left: 0; right: 0; color: #F99; font-weight: bold; font-size: 120%; text-align: center; background-color: #000; padding: 5px 0; margin: 0; opacity: 0.8; }\n'
		  ].join('');
	return css;
    },

上記部分の,

	return css;

という行の直前に,下記コードを追加します.

css = css +
[cls3, ' .numsense{ color: orange; margin-right:5px; }\n',
cls3, ' .EXAMPLE{border-left:3px double #FFF; margin:5px 0 0 20px; padding:3px; font-siz:100px; font-style: italic;}\n',
cls3, ' .Sense{margin:5px 0 5px 0; padding:3px;}\n'
].join('');

これで検索結果がきれいに表示されます!

fastlookuplongman_view

設定の解説

ここからは少し高度な話になりますので、興味のある方だけご覧ください.

まず、手順4で、設定が二つある理由ですが、Fast look up JP and EN の内部では、

url: 'http://www.ldoceonline.com/dictionary/[context]',

上記設定の[conext]という部分に検索キーワードが入り、そのURLの内容(単語の検索結果)を引っ張ってきて表示するという事をしています。

Longmanでは、例えば「woman」という単語の検索結果は以下のURLになります。
http://www.ldoceonline.com/dictionary/woman

しかし「man」という単語を検索すると、その意味は複数あり、結果は以下の3つのURLで表現されます。
http://www.ldoceonline.com/dictionary/man_1
http://www.ldoceonline.com/dictionary/man_2
http://www.ldoceonline.com/dictionary/man_3

アルクとかだと、
http://eow.alc.co.jp/man/UTF-8/?ref=sa

のように、複数の意味があっても一つのURLで検索できるんですが。。

そこで、僕は「man」などのように意味が複数ある単語のために、
URLに”_1″を自動で付加する設定を追加しています。
さらに、起動するキーを同じ[s]にすることで、単語の意味が一つの場合でも複数の場合でもどちらかにヒットさせることができます。
(どちらかにヒットするので、ヒットしなかった方は「Not Found」と表示されます)

しかし、これでは、[man]の2つめ3つ目の意味は検索できていません。

もし、それらも検索するべきだと思う人は、下記コードの数字の[1] という部分を[2],[3] と増やした設定を増やして行き、全て同じキーで起動出来るようにすればいいと思います。(ただしNot Foundがその分だけ増える事になります)

{
name: 'Longman 1',
url: 'http://www.ldoceonline.com/dictionary/[context]_1',
icon: 'data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAABAAAAAQCAYAAAAf8/9hAAACpElEQVQ4jXXT20vTcRjH8f0lQZ63Nn9OTPkZsQ5QYkJp5iamqOVmWvMwZmWOLHPOZKuB5nKiKFEeSCIvJNGOczgl9LLuUohhRAOdc7rDuwspM/Xiufo+z4svH55HIpFIJFrdOP9WWupdklNyOKfOIVuj5HzxWVLSbvB/n2S/4ZIrL0iQ6qlpeMKHeTcfF14x+OoZSlG7B9DqxtkfkFVis79hxvOVBw+buayrpKVtjE7rl4MBRWoVgmAkU2UgPl7D1Qo7viD4gpBbWM3xUxXEJlWQLnTsD8QeKWbKBXb7ey4UmCkt7yEUjBAKRhgY8mC2jTEzu4qoMqNIb9wLZKoMuD2wHoD+/gWqq0YoLe2jtm6URGkBA0MeAqEoUy5IkF/dC8jkdTSaXNy3zJKvtuH2wPIKzM+FKbpsQVfTg8k0yoWL7ahOmnYDh+P0qC895ZM7Spv1M/lqG12O9wRCUXxB+LkeQV/vYHLaS9/gHIlCGYpkww4gZDShSNPi3wqzHoC+wTlutjwiFNnCF44AUHunkx+h7VCdI3MkSPU7gKgyk53bzPLKdsPEuyU6+1+yEtjAH91kFcgrq8cXhFW235OVtTuATF7HmTwzmhIbRcVd5Ktt3DY9o+xaG0XlRu5ZesnOq+H6rV7E09WcyTMjZDTt/oG60E63c5Fu5yIOp4tW6yQOpwur4zXWrmHMtjFarZM8H/lGg2kKQTDuAEnyKloef2R5BbxrsPQdNiLg3wrjj27i3wqzGQqyEYE305B+zLI7A+GYATHLyCFpPkpRi3hCT4tlislpLxsR8AajeNe28ykpHSU+rungW9DqxskUm5FJ75ApNiNmGRkY8jDx9hduD2g0w8TE/LOJ+13kn4qJaUSRWoVS1CI7aiBBqidR3oEyvf3v8G+9YpgR8SCNNQAAAABJRU5ErkJggg==',
xpath: '(//div[@class="Sense"] | //h1 )',
NGxpath: 'id("resultArea")//ul/div/ul',
space: '-',
lang: 'en',
type: 'search',
enc: 'UTF-8'
},

最後に

今回の設定は,僕がこうしたらいいんじゃね?って適当に考えたものなので,もっといい方法があると思います.
他にいい方法があれば、教えてください!

参考:

Fast look up JP and EN – jimo/memo
Going My Way: オンラインで利用できる、ロングマン現代英英辞典 Longman English Dictionary Online

追記:
記事を書いて数十分後、あれ、これって頭文字が大文字だったら検索引っかからない。。という事に気づきました。
Longmanでは、頭文字が大文字の単語と小文字の単語ではURLが異なるみたいです。
http://www.ldoceonline.com/dictionary/woman
http://www.ldoceonline.com/dictionary/Woman
この辺は今後の課題としとておきます。。

貧乏英語学習者の味方 「Fast look up JP and EN」

前回,アルクの英辞郎をブラウザ上で利用するツールを紹介しましたが,
英語初学者としては,英英辞典を使いたいところ.しかも無料で..

Web上で使える初学者向けの英英辞典といえば「Longman」です.
こんな立派な辞書がフリーで使えるなんてすばらしい.
そこで,前回紹介した「Fast look up Alc」をカスタマイズして,Longmanの辞書を使いまくろうとしたのですが,僕の力量ではできませんでした(泣)

で,何か他に方法が無いかなあと思ってたら,すごいツールを見つけました!

Fast look up JP and EN というツールです.

これ一つ入れておけば,GoogleにExciteやWikipedia など複数のサイトから検索が可能です.
さらに,設定次第で,自分が指定した辞書を追加できます!
Longmanは無いので自分で設定しないといけませんが,これでLongmanを使いまくれるぞ!

ということで,次回の記事でLongmanの辞書を使う方法を紹介したいと思います.

追記:書きました!めちゃくちゃ便利です!

無料のロングマン(Longman)英英辞典をポップアップ検索!英語サイトを読みまくる!

アルクの英辞郎から英単語の意味を調べてポップアップで表示するツール「Fast Look up Alc」

2009年6月26日 追記:
このツールは,アルクの利用規約に反していますので,ご利用は各自の自己責任でお願いします.
こちらの記事もどうぞ
ロングマン(Longman)英英辞典を無料で検索!英語サイトを読みまくる! – Hope For Happiness!

今回は、Webブラウザで英文を読む時に便利なツールを紹介します。

仕事柄,ネット上の英文を読む事がよくあります.
でも,わからない単語が出てきたときに,いちいち辞書引いたり,
Webで検索したりとかするのは面倒くさいんで,
Fast Look up Alc」というツールを使っています.

使い方はかんたん.

  • Webページ上の単語をマウスで選択

以上.

これだけで,アルクがネットで公開している辞書「英辞郎」から意味を調べてきて,ポップアップで表示してくれます.もちろん無料です.

alc

めちゃくちゃ便利なので,これ無しでは英文は読めません(こら、そこ、あっても読めないだろとか言わない)。

ただし,これはFirefoxというブラウザ専用です.
(余談ですがIE(Internet Exproler)を使うメリットはこれっぽっちもありませんヨ)

さらにGreaseMonkeyというアドオン(Firefoxの機能を拡張するツール)も必要です。
PC詳しく無い人にはちょっとハードル高いかもしれませんが、便利なので、ぜひ使ってみてください。

あとアルクの辞書を引っ張ってきてるので、アルクの中の人は怒ってるかもしれないので、アルクの教材買ってあげましょうw

インストール手順はこちら。

  1. Firefoxをダウンロード、インストール (すでに使っている人は不要)
  2. Greasemonkeyをインストール
  3. Fast Look up Alc for Greasemonkey をインストール(右上のInstallボタンを押す)

Fast Look up Alc for Greasemonkey
Greasemonkey入門 ~よくわかるグリースモンキーの使い方 ~ | Google Mania – グーグルの便利な使い方

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