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	<title>Hope For Happiness! &#187; method</title>
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	<description>”「Hope For Happiness!」は英語を全く話せない32歳の男が、英語を勉強する過程をつづるブログです。” という文章を英語でスラスラ言えるくらいまでになるのを目標としています。</description>
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		<title>All in one Restart 途中経過</title>
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		<pubDate>Fri, 31 Jul 2009 16:45:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[method]]></category>
		<category><![CDATA[all in one]]></category>
		<category><![CDATA[英文法]]></category>

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		<description><![CDATA[				前回も書きましたが、今はAll in one Restartという本をやっています。
				現在Lesson107まで行きました。残るは、６３Lesson。
				これで、
				
				 単語の種類
	 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>前回も書きましたが、今はAll in one Restartという本をやっています。</p>
				<p>現在Lesson107まで行きました。残るは、６３Lesson。</p>
				<p>これで、</p>
				<ul>
				<li> 単語の種類</li>
				<li>文の種類</li>
				<li>時制</li>
				<li>文型</li>
				<li>受動態</li>
				<li>to 不定詞</li>
				<li>動名詞</li>
				<li>分詞</li>
				<li>分詞構文</li>
				</ul>
				<p>を勉強したことになります。<br />
				これから勉強するのは、以下の内容。</p>
				<ul>
				<li> 名詞節</li>
				<li>形容詞節</li>
				<li>副詞節</li>
				<li>助動詞</li>
				<li>仮定法</li>
				<li>it の用法</li>
				<li>比較と数量表現</li>
				</ul>
				<p>普通の教科書とは違う順番になっていると思います。<br />
				この本は中学文法のやり直したい人を主に対象としていますので、<br />
				このような順番になっているのではないかと思います。</p>
				<p>最後までこの本を通読してみたんですが、<br />
				例えば中3で学ぶ完了形は最初の方の時制で出てきますし、助動詞は例文には最初からずっと出てきているのですが、詳しくは最後の方にまとめて学びます。<br />
				非常に体系的にまとめられています。</p>
				<p>中学文法やり直しつったって教科書の最初からやる気しねえよって方がほとんどだと思いますが、この本は非常に構成が練られていて、次へ進んで行くのがスムーズです。</p>
				<p>1ヶ月半前に始めたわけですが、最初はうわーこんなにやるの？と尻込みしましたが、<br />
				実際やってみると、中学文法ってこれだけ？という気持ちになってきました。<br />
				例文全文覚えるつもりでやってやろうと思います。</p>
				<p>で、前回は次はこのシリーズの上級編「All in one」をやります、と書いてましたが、<br />
				どうやら、All in one は高校文法のより詳しいところまで書かれていて、大学受験生も使うレベルのもので、今の僕には少しレベルが高いのではないかと。<br />
				さらに、先ほどRestartの<a href="http://www.allinone-english.com/restart/reExams.html">習熟度確認テスト </a>をやってみたところ100点満点中80点でした。<br />
				僕にとっては奇跡的な点数ですが、合格点は90点以上で不合格でした（泣）。<br />
				もっとがんばりましょうとコメントをいただいたので、<br />
				このRestartが終わったら、またRestartをやります（笑）</p>
				<p>ただし、次からはそれだけではなくて、<br />
				中学教科書の音読、瞬間英作文も同時にやっていこうと思います。<br />
				すぐ他の教材や上の教材を使おうとするので、ここはぐっとこらえて、中学英文法を完璧にしたいと思います。</p>
				<p>最後に、All in oneの著者のWebサイトを紹介しておきます。<br />
				この本は、買っただけでは終わりません。</p>
				<p>アフターフォローがすごくて、先ほどの習熟度テストや、iPodに入れられるテキストデータ、<br />
				学習スケジュール表、Q and A など、盛りだくさんです。<br />
				この本を買われた方は、ぜひ、サイトものぞきましょう。</p>
				<p><a href="http://www.allinone-english.com/">ALL IN ONE 英語学習 （英単語・熟語・構文・文法・リスニング・読解を１冊で合理的に）</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>「ALL IN ONE Restart」をやってます</title>
		<link>http://english.myhurt.net/archives/208</link>
		<comments>http://english.myhurt.net/archives/208#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 17:14:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Tools]]></category>
		<category><![CDATA[method]]></category>
		<category><![CDATA[all in one]]></category>
		<category><![CDATA[methods]]></category>
		<category><![CDATA[ディクテーション]]></category>
		<category><![CDATA[リスニング]]></category>
		<category><![CDATA[単語]]></category>
		<category><![CDATA[発音]]></category>
		<category><![CDATA[英文法]]></category>

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		<description><![CDATA[				今の僕の英語レベルはまだ中学生以下です。
				そんな僕に合う英語学習本を探してましたが、ついに見つけました。
				高山 英士著[ALL IN ONE Restart]という本です。
				
				「A [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今の僕の英語レベルはまだ中学生以下です。<br />
				そんな僕に合う英語学習本を探してましたが、ついに見つけました。</p>
				<p>高山 英士著[ALL IN ONE Restart]という本です。<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=at0d-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=494774717X&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
				<p>「ALL IN ONE」という英語学習本があるのですが、この「Restart」はもう少しレベルを落としたものです。<br />
				中学高校と英語を習ってきたけど、もう一度英語をやり直したいという人のための内容になっています。だから「Restart」。<br />
				まさに僕のための本です。</p>
				<p>この本は、僕がいろんな英語本を見てきた結果、英語学習本はこうじゃないといけないという基準をすべてクリアしてます。</p>
				<p>その基準とは、</p>
				<ul>
				<li> ネイティブのチェックが入っているもしくは、ネイティブが持つイメージを大切にしている</li>
				<li>日本語が巧い。</li>
				<li>説明が納得できる</li>
				<li>これだけやればＯＫとか言わない</li>
				<li>続けられそう</li>
				</ul>
				<p>さらに、この本は以下の特徴も持っています。</p>
				<ul>
				<li>付属のディクテーションソフトやCDで音読の練習ができる。</li>
				<li>中学文法が一からやり直せる</li>
				<li>まさにALL IN ONEで単語も発音もこの一冊で（おおまかだが）事足りる</li>
				</ul>
				<p>いやー、これは本当に僕にぴったりです。<br />
				中学文法をほとんど理解していないという今の僕のレベルでは多読や音読はまだ時期尚早。<br />
				この本で中学文法を完全にマスターして、それから多読や音読へとステップアップしようと思っています。</p>
				<p>では、この本の一体どこがいいのか順に説明します。</p>
				<h2>ネイティブのチェックが入っているもしくは、ネイティブが持つイメージを大切にしている</h2>
				<p>ネイティブの方が三人もこの本の例文にチェックを入れています。<br />
				さらに、文法の説明も学校の授業のような用法ゴリ押しな感じではなく、<br />
				ネイティブの文法研究者の著書を参考にされているそうです。</p>
				<h2>日本語が巧い。</h2>
				<p>説明も端的で非常にわかりやすいです。<br />
				日本語が下手な学習本は腹が立ちますからねｗ</p>
				<h2>説明が納得できる</h2>
				<p>納得できます。以上ｗ<br />
				いや、ちょっと納得できないとこもあるかも。<br />
				たとえばmust 、have to の違いが大西先生の説明のように明確でなかったりします。<br />
				でもa と the やwill, be going toの違いは明確だし、ネイティブの感覚がちゃんと反映されている本だと思います。</p>
				<h2>これだけやればＯＫとか言わない</h2>
				<p>実は、「この本だけやればOK」とこの本は言ってるんですが、ちょっと意味が違ってきます。<br />
				この本だけやれば、文法、単語、発音、音読、リスニング、すべて網羅できるようになっています。<br />
				だからALL IN ONEという名前なんでしょうね。<br />
				リスニングだけやればOK！とか音読だけやればOK!とかは一切言っていません。<br />
				すべてバランスよく勉強できるようになっています。</p>
				<h2>続けられそう</h2>
				<p>初歩の初歩からどんどんステップアップしていけます。<br />
				本のレイアウトもいいし、文字も読みやすい。<br />
				CDやディクテーションソフトもついてしかも価格が安い。<br />
				3日坊主だった僕が、今２０日目です。</p>
				<h2>付属のディクテーションソフトやCDで音読の練習ができる。</h2>
				<p>この本、実は付録がすごいんです。<br />
				本の中で使われている例文がディクテーションソフトですべて練習できます。<br />
				さらに、その音声はネイティブのナチュラルスピードに加え、スロースピードでも聴けます。<br />
				ソフトの操作もすべてキーボードでできるので、何回も苦もなく練習できます。<br />
				最初はナチュラルで試し、あまりにダメな場合はスロースピードで聞いてみるということも非常に簡単（Tabキーで切り替え）。</p>
				<p>CDは2枚組みで、一枚目は例文の音声を「英語」オンリーで聴けるもの。<br />
				そしてもう一枚には、ディテーションソフトと、例文の音声「日本語→英語」がMP3で全文入っています。<br />
				さらに、主要動詞の活用（現在形→過去形→過去分詞）の発音やその例文もMP3で入っています。<br />
				音声も当然ネイティブのものです。感情がこもったいい音声だと思います。</p>
				<p>まじすごいです。。。1890円+税という値段ですよｗ</p>
				<h2>中学文法が一からやり直せる</h2>
				<p>まさにやり直したい人のための本です。<br />
				最近よく、「中学文法からやり直す」系の本がありますが、まさに教科書からの焼き直しだったりするので、すでに大西泰斗先生の本を通ってる僕には無駄な説明が多いです。<br />
				でも、この本は、ネイティブの研究者の本が基礎になっているらしいのと、著者の高山英士先生がやり直し英語をする人のために、無駄な説明を省き構成も考え抜かれています。</p>
				<h2>まさにALL IN ONEで単語も発音もこの一冊で（おおまかだが）事足りる</h2>
				<p>もう散々説明したとおりですｗ。<br />
				文法の説明で不安な方は、これにForestなどを加えたらいいと思います。</p>
				<p>＋＋</p>
				<p>今、僕はこの本を20日続けてきています。<br />
				Lessonは全部で170。一見多そうですが、わかるところはどんどん進んで行けばOKです。</p>
				<p>本当は1日1Lessonが推奨されていて、復習をやりながらだと200日以上かかるようですが、僕の場合は、大体5Lessonくらいずつ2～3日でやって、毎日Lesson１から昨日やり終えたところまでの例文CDを毎日1時間以上練習してます。<br />
				僕は車通勤なので、毎日往復で2時間も車の中にいます。iPodに入れて大声で発音練習しまくりです。<br />
				ちまちまやるのは性に合わないのでこんな方法ですｗ。</p>
				<p>今20日間続けてきて、Lesson58まで行きました。<br />
				これは、</p>
				<ul>
				<li>単語の種類</li>
				<li>文の種類</li>
				<li>時制</li>
				<li>文型</li>
				</ul>
				<p>をやり終えたことになります。<br />
				ただこの4つは英語の基本となる重要な項目だと僕は思うので、もう少し確実に理解するため、さらに1週間復習に費やしたいと思っています。</p>
				<p>なんかほめ過ぎでアフィリ目当てみたいな文章になりましたが、僕は本当にいいものしかお勧めしないたちなので、大丈夫です（笑）<br />
				まだ3分の1を終えたところですが、このペースで行けたらあと2ヶ月で終われるでしょうか。<br />
				これを終えたら本家「ALL IN ONE」をやろうかと思っています。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>英語教材ばっか買ってんじゃねえ(5) &#8211; 教材選びの基準 -</title>
		<link>http://english.myhurt.net/archives/95</link>
		<comments>http://english.myhurt.net/archives/95#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 09:15:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[method]]></category>
		<category><![CDATA[methods]]></category>

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		<description><![CDATA[				なんか教材ばっか紹介しててもただのアフィリブログみたいでいやなので、しばらくやめます。
				Forest, 大西氏、國弘氏の著書、それから色んな教材に目を通して、自分に合ってる教材選びの基準がだいたいできてき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>なんか教材ばっか紹介しててもただのアフィリブログみたいでいやなので、しばらくやめます。</p>
				<p>Forest, 大西氏、國弘氏の著書、それから色んな教材に目を通して、自分に合ってる教材選びの基準がだいたいできてきました。</p>
				<ul>
				<li>ネイティブのチェックが入っているもしくは、ネイティブが持つイメージを大切にしている</li>
				<li>日本語が巧い。</li>
				<li>説明が納得できる</li>
				<li>これだけやればＯＫとか言わない</li>
				<li>続けられそう</li>
				</ul>
				<p>これ全部満たしている本ってあるのか？っておもって、<br />
				この1ヶ月色々英語の教材を探してきたのですが、やっと見つけました。<br />
				2,3ヶ月はこれ＋Forest で 中学英文法、単文の発音練習をやります。<br />
				何をするかというのは、またいずれ紹介します。実はまだ始めて2日目なので。</p>
				<p>これが終われば、國弘先生の著書と以下のサイトを参考にして、ひたすら音読を始めると思います。<br />
				<a href="http://homepage3.nifty.com/mutuno/index.html">英語上達完全マップ</a></p>
				<p>ＴＯＩＥＣ受験はまだまだ先。どうせ今受けてもボロボロだろうしな。<br />
				それにきっかけは資格のためだったんですが、今はそれが全てじゃないです。<br />
				英語が面白い。</p>
				<p>さて、とりあえず今日は酒飲むか（おい）。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>英語教材ばっか買ってんじゃねえ(4) &#8211; ハートで感じる英文法 &#8211;</title>
		<link>http://english.myhurt.net/archives/74</link>
		<comments>http://english.myhurt.net/archives/74#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 08:45:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[method]]></category>
		<category><![CDATA[methods]]></category>
		<category><![CDATA[大西泰斗]]></category>

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		<description><![CDATA[				このブログ、英語ブログのくせに全く英文が出てこないなと思われそうですが、今回も教材の話です。
				英語に興味を持つには、いい教材に出会うっていうのも大切だと思うんです。
				正直、この1ヶ月英語に対する興 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>このブログ、英語ブログのくせに全く英文が出てこないなと思われそうですが、今回も教材の話です。</p>
				<p>英語に興味を持つには、いい教材に出会うっていうのも大切だと思うんです。<br />
				正直、この1ヶ月英語に対する興味を持続できているのは、いい教材を見つけられたからです。<br />
				今すぐタイムマシンに乗って、オナニーばかりしてる中学生の俺に今やってる教材を届けたいです。<br />
				ちなみに、アフィリエイトやってますが、だからってこんなレビュー書いてるんじゃないですよｗ。<br />
				別に人にオススメしているというわけじゃないです。まだ英語を使いこなせていない僕には本当にオススメなのかさえわかりません。<br />
				でも僕は今回紹介する本で英語に対する興味がさらに出ました。</p>
				<p>++</p>
				<p>Forestの次に触れた本はこれでした。<br />
				大西泰斗「ハートで感じる英文法」<br />
				これは、英語の単語や文法をネイティブはどういう風にイメージしているのかというのを説明してくれる本です。</p>
				<p>この本はＮＨＫの語学番組のテキストで、ＤＶＤも出ています。<br />
				本は面白いけど、ＤＶＤはどうしようかなと思ったのですが、出演者を見ると、いとうあいこという僕が超好きな女優さんが出てたので即買い。<br />
				男にとって性欲は全ての原動力です。</p>
				<p>で、実際ＤＶＤも見たのですが、これが面白い。<br />
				大西先生は軽い感じで説明もわかりやすい（もちろん納得いかないとこもあります）。<br />
				あと鴻上尚史も生徒役で出ているんですがこの人がいい合いの手を入れる。さすが。<br />
				で、いとうあいこはもちろんかわいい。もういいか。</p>
				<p>あと、見ものなのは、ネイティブに街頭インタビューするコーナー。<br />
				例えば、<br />
				You are so selfish.<br />
				といわれるのと<br />
				You are being so selfish.<br />
				といわれるのとどっちがいや？とかを聞くわけです。<br />
				これって僕みたいなバカには、ほとんど変わんないんじゃないのとか思うのですが、<br />
				ネイティブには全然違う印象を与えます。めちゃくちゃ面白いです。<br />
				上の正解は本屋でどうぞ。</p>
				<p>あと動名詞も進行形も現在分詞もぜーんぶただの 「ing」 です、とか。単純明快。<br />
				ＳＶＯＯの文は、全て「～に～してあげる」という文になるとか。<br />
				must, have not の違いや a, the の違い。<br />
				あの手この手で、英語の魅力を教えてくれます。</p>
				<p>この教材を手にしてから、自分の英語に対するある確信が生まれました。<br />
				英語を聞いた瞬間、その内容をイメージできなければ英語は使いこなせないという事。</p>
				<p>これは、通訳の大家、國弘正雄さんも言っています。<br />
				「通訳の人は英語→日本語という変換をしていません。英語→イメージ→日本語という変換をしているのです」<br />
				これは、非常に納得です。僕みたいにバカでもわかります。この理屈は。</p>
				<p>でも、僕らの頃は学校英語は完全に「英語→日本語」の方法を教えていました。<br />
				僕たちは被害者なんだ！とか言うとアホ丸出しなんで、そこまで言わないですが、そこに気づくまで時間がかかったｗ。</p>
				<p>今はこう思います。<br />
				英語っていうのは数学や理科じゃない。公式、つまり文法や単語を英文解釈のtipsを覚えるだけのものじゃない。<br />
				英語はコミュニケーションのツールで、人の気持ちがそこに乗っかるもの。<br />
				だからその言葉一つ一つにイメージや思いや力があって、それを理解する事というのは、<br />
				英語習得への近道だという事です。<br />
				まさに「ハートで感じる」です。</p>
				<p>ちなみに、僕にはこの番組の全てが理解できたわけじゃなかったです。とくにsomeとanyの使い方がいまいち納得いかない。今後勉強を続ける上で、そこもクリアできればと思います。<br />
				その後、似たような教え方をする田中茂範氏のＤＶＤも買うことになりますが、これについてもいずれ書きます。</p>
				<p>ちなみに、続編は「ハートで感じる英文法 会話編」<br />
				会話編とありますが、ただの続編です。基本大西先生のは会話で使う例文多し。<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=at0d-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4141892750&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=at0d-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B000DZJKY4&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		</item>
		<item>
		<title>英語教材ばっか買ってんじゃねえ(3) &#8211; 自分に合った勉強法 &#8211;</title>
		<link>http://english.myhurt.net/archives/50</link>
		<comments>http://english.myhurt.net/archives/50#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 07:01:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[method]]></category>
		<category><![CDATA[methods]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://english.myhurt.net/?p=50</guid>
		<description><![CDATA[				今回は大西氏の本を紹介しようと思いましたが、その前に独白しようと思います。
				これは、完全に僕の英語学習に対する方法論なので、他の人に通用するかは分かりません。
				あしからず。
				++
				 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今回は大西氏の本を紹介しようと思いましたが、その前に独白しようと思います。<br />
				これは、完全に僕の英語学習に対する方法論なので、他の人に通用するかは分かりません。<br />
				あしからず。</p>
				<p>++</p>
				<p>僕は多趣味です。ギター、ベース、ボーカルを全て自分でやって自主制作のＣＤを作ったり、<br />
				漫画やアートアニメーションを収集したり、美術館や映画を見るのも好きです。</p>
				<p>で、最近ここに加わったのは英語とドラムです。<br />
				ドラムは今年の1月から始めています。独学です。</p>
				<p>英語も独学ですが、基本、人に習うのが嫌いです。<br />
				本来は人に習う方が絶対習得が早かったり、変な癖がつかなくていいと思います。<br />
				でも、自分なりに考えた事と、教えられた事が一致していればそれを吸収する、違っていれば、自分に合う方法を探す法がいいと思ってしまうんです。<br />
				バカなりにも妙なこだわりがあるようで。</p>
				<p>で、2つを一緒に始めて共通点を感じています。<br />
				たぶんそれは、この2つに限らず、物事を始めるとき全てに共通する事です。</p>
				<p>例えばドラムで言うと、みなさんはドラムを叩く人のイメージってどんな感じですか？<br />
				ロックなドラマーだと筋肉ムキムキだったりというのが一般的なイメージだと思います。<br />
				きっと、体力やパワーがいるんだろうなと。</p>
				<p>僕も完全にそう思ってたんですが、実はこれは大間違い。ドラムって力いらないんです。<br />
				実際に叩くとわかるんですが、力を入れて叩くと、大きな音が出ません。<br />
				なぜかって言うと、太鼓ってのは筒に張られた膜が振動して音が鳴るわけです。<br />
				力を入れると、その振動を抑えてしまいます。だから音が鳴らない。<br />
				むしろ大きい音を鳴らすには、スティックを軽く持ち、力を入れず重力に任せて振り下ろし、反動をそのまま利用するんです。<br />
				そうすると馬鹿でかい音がなります。</p>
				<p>さらに力を入れて速いフレーズを叩こうとうするとすぐに疲れます。これも力を抜いた方が速いフレーズが叩けます。<br />
				※もちろん力いっぱい叩けと教える根性論的な教え方もあるらしいですが、僕は今までそうやって叩けなかったので、絶対悪い方法だと思ってます。</p>
				<p>ここであるドラマーを紹介しましょう。<br />
				Buddy Rich<br />
				<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="344" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/wgaD54YcXpA&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" src="http://www.youtube.com/v/wgaD54YcXpA&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
				<p>はええでしょ。彼はモーラー奏法という力を入れないドラムの叩き方を実践していた人です。<br />
				僕はこのモーラー奏法というものを知ってからドラムを始めました。</p>
				<p>・・・って、ごめんなさい、話それました。<br />
				何がいいたいかというと、一つのイメージや方法論にしばられているより、色んなものを目にした方がいいという事です。</p>
				<p>++</p>
				<p>英語に関しても一緒でした。<br />
				僕は中学、高校のいわゆる学校の英語教育というものに、疑問を感じながらも、<br />
				それしかやり方を知らなかった。<br />
				テストは単語、熟語を覚えて乗り切る。<br />
				英語はパズルのようなもので、それを組み合わせてたら何とか問題は解ける。<br />
				いやーバカですね。</p>
				<p>今の僕が英語をしゃべるために必要だと思っている勉強法は一つじゃないです。<br />
				詳しくはまた書きますが、読む、書く、話す、聞く、記憶する、全て重要で、どれも欠けてはいけないと思っています。<br />
				どれか一つをすればＯＫみたいな教材やスクールが良くありますが、絶対嘘だと思ってます。<br />
				んなわけねえと。</p>
				<p>でも、この事に気づいたのは、いろんな教材に触れてみたからです。<br />
				いろんな方法を試すのは無駄だといわれますが、本当に自分に合う方法を見つけるまでは、いろいろ見てもいいと思ってます。</p>
				<p>でも、勘違いしてはいけないのは、自分の今の力を過信し過ぎないこと。<br />
				自分の今の位置を見極める必要があると思います。<br />
				例えば、今の僕には多読やボキャビルは必要ありません。<br />
				まずは中学英語からやり直しています。</p>
				<p>今は自分の納得できる教材で自分の好きな風に勉強しています。絶対時間はかかると思うんですが、この方が性に合ってるみたいです。<br />
				で、たまに他の世界を見て、自分の位置を確かめる。</p>
				<p>たぶん、英語もドラムも使いこなせるのはまだまだ先でしょうね。<br />
				でも、この方法でこれからもやっていこうかなと。</p>
				<p>はい、以上。<br />
				今までいろんな英語参考書を買いあさって、散財してきた言い訳終わり。</p>
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		<title>英語教材ばっか買ってんじゃねえ(2)  &#8211; Forest &#8211;</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 06:10:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[method]]></category>
		<category><![CDATA[forest]]></category>
		<category><![CDATA[methods]]></category>
		<category><![CDATA[英文法]]></category>

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		<description><![CDATA[				自分に合う教材探しの旅に出た僕は、早速アマゾンへ行きました。海外じゃありません、もちろんネットショッピングのamazonです。
				おい、そこ、しょうもないとかいうな。こういう事も言っていくのだ英語をやる奴は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>自分に合う教材探しの旅に出た僕は、早速アマゾンへ行きました。海外じゃありません、もちろんネットショッピングのamazonです。<br />
				おい、そこ、しょうもないとかいうな。こういう事も言っていくのだ英語をやる奴は（偏見）。</p>
				<p>で、なんとなく購入してみたのが、英文法の本「Forest」と大西泰斗著「ハートで感じる英文法」という本でした。<br />
				単にどちらもレビューの評価が高かったからです。<br />
				amazonのレビューはやけに高評価のものばかりで、これってアフィリエイトやってる奴が売るために書いてるんじゃねえの？って思うんですが、<br />
				でも、この2つの本が完全に僕の英語に対するやる気を呼び起こしました。</p>
				<p>まず今回はForestについて。<br />
				これは高校生などが受験参考書でよく買っている人気の本らしいです。<br />
				僕が高校の時は無かったと思います（たぶん）。で、これを読んでみると、すごく面白い。<br />
				文法書って学生の時は、読む気がしなくかったんですが、まず文章が平易で分かりやすい。<br />
				普通に読むだけで、新たな発見をしていきました。苦手だった現在、過去、過去完了の視点も明確にわかりました。<br />
				本のレイアウトもきれいで読みやすい。（あと何気にポイント高いのはイラストがかわいい事）</p>
				<p>あと、中学高校の教科書（今のは知りませんが）より断然わかりやすく、納得できます。<br />
				ああ、そういうことか！の連続でした。<br />
				たぶん大人になって国語力が増していて、理解しやすくなっていたというのもあるんでしょうね。<br />
				一冊すべて通読したところ、全部を理解していないにしろ、英語に対する抵抗がなくなりました。</p>
				<p>で、改めて気づいたんです。</p>
				<p>俺、文法のこと何一つわかってねえ、、と。</p>
				<p>今まで学校の試験は、単語を覚えたり熟語を覚えたりする事でしのいでました。<br />
				大体の推測で英文も読んでいました。<br />
				そんなわけで、過去も今も僕は英作文が苦手です。文法を全く分かってないんですから。</p>
				<p>とりあえずこの本を読んでから、<br />
				文法大事じゃん、文法。と思ったのです。<br />
				そして、改めて「TOIEC？絶対まだ早えよお前みたいなバカに」とも思いました。</p>
				<p>で、普通、賢明な人はこの一冊を極めてやろと何回も通読するんでしょうが、<br />
				僕はさらなる旅へ、つまり違う教材に手を出します。</p>
				<p>それが、大西氏の著書。これは次回。</p>
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		<title>英語教材ばっか買ってんじゃねえ(1) -TOEIC(R)TEST DS トレーニング-</title>
		<link>http://english.myhurt.net/archives/35</link>
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		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 05:44:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[method]]></category>
		<category><![CDATA[ds]]></category>
		<category><![CDATA[methods]]></category>
		<category><![CDATA[toiec]]></category>

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		<description><![CDATA[				英語のタイトルつけるの辞めたｗ
				前回も書いたけど英作文がもっとも苦手です。
				このタイトルを考えるせいで記事を書くのが億劫になっては元も子もない、というのが言い訳です。
				はい、もう億劫になっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>英語のタイトルつけるの辞めたｗ</p>
				<p>前回も書いたけど英作文がもっとも苦手です。<br />
				このタイトルを考えるせいで記事を書くのが億劫になっては元も子もない、というのが言い訳です。</p>
				<p>はい、もう億劫になってます。</p>
				<p>**</p>
				<p>ここ1ヶ月間ずっと毎日英語の事を考えています。<br />
				英語やらなければ！と思うサイクルが年に２度くらいやってきては、3日坊主で挫折していたのですが、今回は長いです。30日坊主を超えました。←意味分からん。</p>
				<p>きっかけは去年から受け始めた資格試験だったと思います。<br />
				情報処理関係の資格試験を受けたんですが、この勉強が中々面白くて。<br />
				学生の頃は必要に迫られて勉強していたけど、今は自分の時間をみつけて自分の好きな事だけを学べばいいんで気が楽です。<br />
				そういや、俺は勉強自体は嫌いじゃなかったなと言う事を思い出したんです。</p>
				<p>で、情報処理の資格試験は半年に一度なんで、その間何か違う資格でも取りたいなと思いました。それで、じゃあTOIECでも受けてみるかと思ったわけです。</p>
				<p>じゃあTOIECってどうやって勉強するんだと。<br />
				参考書でも買うか？と普通は思うんでしょうけど、まず僕が買ったのはNINTENDO　DSの「TOEIC(R)TEST DS トレーニング」というソフトでしたｗ</p>
				<p>バカでしょ。英語勉強するのにとりあえずゲームでというのが。<br />
				昔ファミコンが流行った時、進研ゼミとかがファミコンで勉強できる教材とかを出してたんですが、そういうのがいまもあるんですね。</p>
				<p>でもね、僕にはこれが英語をやるきっかけになりました。</p>
				<p>このソフトはまず最初にTOIECの模擬テストみたいなのを受けて現在の実力を判断できるんです。</p>
				<p>結果はD判定。300点くらいで高卒レベルでした。。<br />
				僕は一応大卒です。。<br />
				ちなみに横にいた彼女にやらせてみたらC判定で大卒レベル。。負けた。。</p>
				<p>彼女との比較は置いといて（当てずっぽうだったらしいし）、実は、僕はその時点では、ちょっとは自分が英語ができる人間だと思ってたので（なんてバカ）、かなりショックでしたｗ。</p>
				<p>その後、そのゲームで1,2週間くらいTOIECの模擬試験を受けたり、単語を覚えたりしてたんですけど、行き詰まりました。<br />
				すごく簡単な問題はなんとなく解けるけど、ちょっと難しくなるとてんでダメ。<br />
				分からなかったり進まない事があるとすぐに嫌になる性格。まあ、いままでそうやって来たから英語ができなかったんですが。<br />
				で、今の僕にとってはそのDSのソフト、いや、TOIECを受ける事自体がまだ時期尚早なのではないかと言うことに気づいたんです。（おせえよ）</p>
				<p>それ以降、元来オタクな性格の僕は自分に合う教材を探す旅に出ました。</p>
				<p>続く。</p>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=at0d-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B000M7LDB6&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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