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History of my English (私の英語暦)
- 2009-06-14 (日)
- Memories
History of my English
私の英語暦
タイトルは毎回英語でつけようと思います。
でもうーん。通じるのかなこれ。何かが足りない感じがします。そもそも英語暦って日本語がおかしいような。
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僕は中2くらいまで英語が得意でした。
そもそもアルファベット自体に抵抗が無かったみたいで、小学校くらいからある程度の読み書きは出来ました。
これは多分、親父の影響です。親父は車を製造する会社に勤めていました。
親父の車に乗ってドライブする時とか、走ってる他の車のエンブレムとかを見て名前を言い当てるんです。それで合ってたらほめられるし、間違ってたら直してくれるという感じで、まるで子どもが漢字などを覚えるように自然となじんでいたみたいです。
そういうこともあり、中2までの英語ってすごく簡単な文や単語だったりするので、割と成績は良かったと思います。筆記体とか書くの好きだった。
ところが、中3、受験シーズンになると完全に置いてけぼりになります。ちょうど関係代名詞とか出てくる頃でしょうか。文法事項をほとんど理解できず、少しずつ他の友人に追い抜かれていきました。
それでも、単語はある程度知ってるし、なんとなく点数は取れていたので、赤点取るほどじゃなかったんです。しかも悪い事に、この頃は文法が出来ない事を自分でも気にしていなかった(気づいていなかった)ような気がします。
さらに、高校に入ってもっと文法事項が複雑になり、英語は得意科目じゃなくなりました。
おまけに、高校の英語の先公が、、、もとい、先生が人間的に大嫌いなタイプだったので(おいおい)英語の授業はほとんど聞いてませんでした。
まあそんなバカなガキだったんですが、それでも、試験勉強の時は、単語をひたすら覚えるという事で乗り切って、一応は大学に進学できました。
でも、大学でも。。。なんかキリがなくなってきましたが、続けますw
理系の大学だったので、研究の一環で英語で書かれた論文や技術書とかを読むわけです。
しかし、文法もわかってないし、いわゆる論文の英語の読み方などがわかっていないので、ほとんど推測で読んでました。
それでもだいたい意味は分かったので、そのままうやむやにしながら卒業しました。
でも、職場では。。。キリないですね。社会人になっても同じことの繰り返しでした。
その後20代後半で、一人で海外へ行ったり、外国人と話すきっかけができたりするわけですが、その度に通じない自分の英語に挫折感を味わい、何度も英語をやらねばと思いつつ今に至ります。
結局僕の英語力は多分中2くらいで止まってます。語彙は増えているかもしれないけど、その使い方をはっきり言って分かっていない。副詞って何?関係代名詞?未だに自分で使えといわれてもわかんない。さらに、日本語を英語に直すのがかなり苦手です。
まあそんな僕なんです。はっきり言ってバカです。
しかし今度こそやります。やれる気がします。
もう32ですが、何年かかっても英語がわかるようになりたいし、今回は英語を身につけられそうな気がするんです。
そう思ったきっかけは、いくつかあるのですが、これはまた次の機会に。。
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なんか、最後に英語の言葉とかことわざとか何か一言載っけようかな。
Don’t make a mountain out of a molehill.
《もぐら塚から山をつくるな》
「針小棒大」・・・針ほどのことを棒ほどに言う
http://www.wa.commufa.jp/~anknak/kyoukun039.htm
全然できないくせに英語を分かった気になっていると、いざという時に使えないし、かっこ悪いですね。
だから最初に言っておきます。僕は英語が全然できましぇん!
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