- 2009-06-14 (日) 17:45
- method
このブログ、英語ブログのくせに全く英文が出てこないなと思われそうですが、今回も教材の話です。
英語に興味を持つには、いい教材に出会うっていうのも大切だと思うんです。
正直、この1ヶ月英語に対する興味を持続できているのは、いい教材を見つけられたからです。
今すぐタイムマシンに乗って、オナニーばかりしてる中学生の俺に今やってる教材を届けたいです。
ちなみに、アフィリエイトやってますが、だからってこんなレビュー書いてるんじゃないですよw。
別に人にオススメしているというわけじゃないです。まだ英語を使いこなせていない僕には本当にオススメなのかさえわかりません。
でも僕は今回紹介する本で英語に対する興味がさらに出ました。
++
Forestの次に触れた本はこれでした。
大西泰斗「ハートで感じる英文法」
これは、英語の単語や文法をネイティブはどういう風にイメージしているのかというのを説明してくれる本です。
この本はNHKの語学番組のテキストで、DVDも出ています。
本は面白いけど、DVDはどうしようかなと思ったのですが、出演者を見ると、いとうあいこという僕が超好きな女優さんが出てたので即買い。
男にとって性欲は全ての原動力です。
で、実際DVDも見たのですが、これが面白い。
大西先生は軽い感じで説明もわかりやすい(もちろん納得いかないとこもあります)。
あと鴻上尚史も生徒役で出ているんですがこの人がいい合いの手を入れる。さすが。
で、いとうあいこはもちろんかわいい。もういいか。
あと、見ものなのは、ネイティブに街頭インタビューするコーナー。
例えば、
You are so selfish.
といわれるのと
You are being so selfish.
といわれるのとどっちがいや?とかを聞くわけです。
これって僕みたいなバカには、ほとんど変わんないんじゃないのとか思うのですが、
ネイティブには全然違う印象を与えます。めちゃくちゃ面白いです。
上の正解は本屋でどうぞ。
あと動名詞も進行形も現在分詞もぜーんぶただの 「ing」 です、とか。単純明快。
SVOOの文は、全て「~に~してあげる」という文になるとか。
must, have not の違いや a, the の違い。
あの手この手で、英語の魅力を教えてくれます。
この教材を手にしてから、自分の英語に対するある確信が生まれました。
英語を聞いた瞬間、その内容をイメージできなければ英語は使いこなせないという事。
これは、通訳の大家、國弘正雄さんも言っています。
「通訳の人は英語→日本語という変換をしていません。英語→イメージ→日本語という変換をしているのです」
これは、非常に納得です。僕みたいにバカでもわかります。この理屈は。
でも、僕らの頃は学校英語は完全に「英語→日本語」の方法を教えていました。
僕たちは被害者なんだ!とか言うとアホ丸出しなんで、そこまで言わないですが、そこに気づくまで時間がかかったw。
今はこう思います。
英語っていうのは数学や理科じゃない。公式、つまり文法や単語を英文解釈のtipsを覚えるだけのものじゃない。
英語はコミュニケーションのツールで、人の気持ちがそこに乗っかるもの。
だからその言葉一つ一つにイメージや思いや力があって、それを理解する事というのは、
英語習得への近道だという事です。
まさに「ハートで感じる」です。
ちなみに、僕にはこの番組の全てが理解できたわけじゃなかったです。とくにsomeとanyの使い方がいまいち納得いかない。今後勉強を続ける上で、そこもクリアできればと思います。
その後、似たような教え方をする田中茂範氏のDVDも買うことになりますが、これについてもいずれ書きます。
ちなみに、続編は「ハートで感じる英文法 会話編」
会話編とありますが、ただの続編です。基本大西先生のは会話で使う例文多し。
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