- 2009-06-14 (日) 15:10
- method
自分に合う教材探しの旅に出た僕は、早速アマゾンへ行きました。海外じゃありません、もちろんネットショッピングのamazonです。
おい、そこ、しょうもないとかいうな。こういう事も言っていくのだ英語をやる奴は(偏見)。
で、なんとなく購入してみたのが、英文法の本「Forest」と大西泰斗著「ハートで感じる英文法」という本でした。
単にどちらもレビューの評価が高かったからです。
amazonのレビューはやけに高評価のものばかりで、これってアフィリエイトやってる奴が売るために書いてるんじゃねえの?って思うんですが、
でも、この2つの本が完全に僕の英語に対するやる気を呼び起こしました。
まず今回はForestについて。
これは高校生などが受験参考書でよく買っている人気の本らしいです。
僕が高校の時は無かったと思います(たぶん)。で、これを読んでみると、すごく面白い。
文法書って学生の時は、読む気がしなくかったんですが、まず文章が平易で分かりやすい。
普通に読むだけで、新たな発見をしていきました。苦手だった現在、過去、過去完了の視点も明確にわかりました。
本のレイアウトもきれいで読みやすい。(あと何気にポイント高いのはイラストがかわいい事)
あと、中学高校の教科書(今のは知りませんが)より断然わかりやすく、納得できます。
ああ、そういうことか!の連続でした。
たぶん大人になって国語力が増していて、理解しやすくなっていたというのもあるんでしょうね。
一冊すべて通読したところ、全部を理解していないにしろ、英語に対する抵抗がなくなりました。
で、改めて気づいたんです。
俺、文法のこと何一つわかってねえ、、と。
今まで学校の試験は、単語を覚えたり熟語を覚えたりする事でしのいでました。
大体の推測で英文も読んでいました。
そんなわけで、過去も今も僕は英作文が苦手です。文法を全く分かってないんですから。
とりあえずこの本を読んでから、
文法大事じゃん、文法。と思ったのです。
そして、改めて「TOIEC?絶対まだ早えよお前みたいなバカに」とも思いました。
で、普通、賢明な人はこの一冊を極めてやろと何回も通読するんでしょうが、
僕はさらなる旅へ、つまり違う教材に手を出します。
それが、大西氏の著書。これは次回。
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